バレンタインポストは匿名ではない。正しい使い方で利用しましょう!

バレンタインチョコ

バレンタインチョコ

 

2019年2月14日(金) 今年もバレンタインがやってきます!

恋人や友達、仕事仲間など、バレンタインのチョコを渡す人は多くいると思います。

しかし、渡したい人なのに住んでいる場所が離れていて渡せない。チョコは苦手だから要らない。という相手もいますよね。

そんな方々にぴったりなのが「バレンタインポスト」です!

バレンタインポストはキットカットを販売している食品メーカー「ネスレ」が提供しているサービスで、仮想チョコをツイッター・フェイスブック・LINEなどSNSを通して贈り合えるものです。

そんなバレンタインポストを匿名だと勘違いして悪口を添えてチョコを送る行為が出てきているそうです。

 

バレンタインポストは匿名ではない?


今話題になっているのがバレンタインポストでの誤爆です。

バレンタインポストでネット上を通じて相手に送ることができるのは、チョコの画像メッセージです。

その中で匿名にした状態で相手に贈ることができるのですが、

その匿名機能を勘違いしたまま相手にチョコを送ると、相手に誰から悪口メッセージが送られたのかがバレてしまうのです。

そもそもチョコに悪口を添えるなんて、誰もしなさそうではあるのですが、なんだか中学校でおふざけでやってたりしている可能性はありそうですね。

 

なぜこのような現象が起きているかというと、バレンタインポストには贈り方が二つあるからです。

 

1、匿名で贈る

今回勘違いして、誤爆してしまう人はこのパターンです。

この機能で匿名であるのは送った日から2月14日までの間だけになります。

受け取った相手は2月14日になると誰から送られてきたかを確認することができ、LINE名やツイッター名がわかってしまうということです。

これは贈られた人がバレンタインデーまで誰から贈られているのかを知れず、ワクワクするという楽しみのためですので、これを悪用しようとした人にバチが当たりました!

 

2、匿名にせず贈る

こちらは送ったタイミングで名前も判明した状態になります。

バレンタインデーまで待たなくても、誰から贈られたかわかるので、贈ってくれた方に反応したり、チョコを贈り返したりすることができます。

 

 

バレンタインポストはSNS上で利用するものですので、SNS上で交流していて会ったことの無い方などの間で贈ることもあると思いますが、匿名で贈るのはそこでも絡みの多い人やリアルで仲の良い友達だけで良いのではないかと思います。

あの人からは貰えるだろうと思いつつも、贈られないまま2月14日を迎え、蓋を開けてみると匿名で贈られていたのでサプライズ!という形で楽しむようなものだと思います。

 

 

バレンタインポストを正しく利用しリアルチョコをゲット

キットカット

このバレンタインポストの凄いところは、なんとリアルチョコに交換できちゃうところです。

ちなみにバレンタインポストは完全無料アプリです。

サービスの中で「クエスト」という機能があり、そこで条件を満たすとリアルチョコとの引換券が貰えます。

例えば、条件が「5人からチョコをもらう」で、報酬が「キットカット・ビッグリトルの引換券」という感じです!

 

引き換え方法は、アプリ内で報酬を受け取ったら実店舗に行くことです。

今年はファミリーマートキットカットショコラトリーで変えてくれます。

キットカットショコラトリーは主要都市にあるチョコレート専門店ですので、引き換えでなくてもバレンタインに渡すチョコを探しに行ってみてはいかがでしょうか?

 

ということでバレンタインポストを正しく利用して、贈りたい人にきちんとした形でチョコを贈ったり、リアルチョコをゲットするためにおねだりをしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました^^では!

 

 

 

 

 

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