快眠アプリの「Sleep Meister」で気持ちいい朝を迎えよう。

寝てる男性

寝てる男性

皆さんは朝スッキリと目覚めよく起きられているでしょうか?

今回は「朝目覚めが悪い。なかなかスッキリ起きられない。色々オススメの方法を試したがダメだった。」など当てはまるという方に是非オススメする快眠アプリをご紹介したいと思います。

睡眠は人生のほとんどの時間を占めるものです。睡眠の質を高めることによって、より豊かな生活を手に入れましょう!

 

 

「Sleep Meister(スリープマイスター)」のご紹介

今回、快眠アプリとして紹介するのは「Sleep Meister(スリープマイスター)」です!

スリープマイスターは寝る前に設定すると、寝ている間の体動を察知して、丁度眠りが浅くなったタイミングで目覚ましを鳴らしてくれるアプリです。

その上、自分の睡眠時間睡眠効率などを計測してくれるハイテクなアプリなのです。

なんとこのアプリは無料でインストールすることができます!

ですので、スリープマイスターを利用することでデータを取得し、自分の睡眠効率の改善を図り、睡眠の質を高める改善を行うことができます。

そして、朝はスッキリと目覚めることができるのです。

 

 

スリープマイスターの利用方法

まずは、アプリをインストールしてください。

 

アラーム設定

スリープマイスター

立ち上げるとアラーム設定の画面が出てきます。

例えば、上記のスクリーンショットでは「7:30~7:45」となっているようにアラーム設定の時間は15分刻みになります。

それは眠りの浅い時間にアラームが鳴るためでして、最も早くて7:30に鳴るということです。

 

この15分範囲なるとアラームがなり、スヌーズか停止するかを選択できます。

スヌーズは5分ごとになるように設定されていますが、アラームが鳴ったタイミングが最もスッキリ目覚められるタイミングですのでできればすぐに起きるようにしましょう!

 

睡眠グラフ

スリープマイスター計測

アラーム停止をするとこちらの画面に切り替わります。

自分の睡眠についてのデータが集計されていまして、客観的に睡眠を分析することができます。この画面で様々な時間や睡眠効率を確認することができます。

グラフの波は上に上がっているほど眠りが浅くなっている状態。(レム睡眠

下に下がっているほど深い眠りについている状態です。(ノンレム睡眠

人の理想的な睡眠時間は7時間程度でレム睡眠を4〜6回ほど繰り返すことだと言われています。

そして、眠りについた後はしばらく深い眠りにつき、朝が近づくにつれてレム睡眠とノンレム睡眠の間隔が早くなります。

その間隔の中で丁度レム睡眠になった浅い状態の時にスリープマイスターは体動を察知してアラームを鳴らしてくれるというわけです。

 

 

睡眠統計データ

スリープマイスターグラフ

統計のメニューに行くと、これまでの睡眠データを日ごと、週ごと、月ごと、年ごとと期間に分けて確認することができます。

これを確認すれば、最近睡眠が取れているのかいないのかがはっきりと数字に表れるので、自分はどれくらい平均睡眠時間を取れば調子がいいのかがわかります。

そうして自分の体調管理にも利用できるのです。

ちなみにグラフの時点で「アルコール」「カフェイン」「運動」など睡眠前にしていた自身の行動をメモして、その行動が睡眠にどう影響するのかも確かめられます!

 

 

便利な設定

スリープマイスター設定

スリープマイスターのアラーム音は普通の目覚ましと比べると小さめであると思います。

眠りが浅い状態ですので、それでも普通に起きることができますし、徐々に音は大きくなっていきますので問題はありませんが、念のための設定があります。

私が行っている設定ですが、予備スヌーズをオンにしています。

 

予備スヌーズ

予備スヌーズはアラームを一度停止した後に、その後しばらく動きがなかった場合もう一度アラームが復活するというものです。

たまに、無意識のうちに目覚ましアラームを消してしまっていたという経験はありませんでしょうか?

そういった場合に、もう一度アラームが始まってくれますので、万が一のために設定しておいたほうがいいと思います!

 

 

利用者の声と注意事項

ツイッターでの評判

 

見た所、寝言を録画して楽しんでいる方が多かったです!

後は自分のイビキがどれくらいの大きさなのかチェックしたりと、録画機能を結構使っている方が多いですね。

録画機能は、アラーム設定画面の紫色のマイクボタンを押して、録音をオンにすれば利用できます!

スリープマイスター

 

 

注意事項

注意事項が一つあります。

それは

電源を接続したままにすること

です。

やはり人の体動をチェックしたり、録画機能を使えば何時間も録画オンになっているので電源を消費します。

ある程度充電があれば、0%になることはほぼないですが、念のため電源は接続したままでアラーム設定するようにしましょう!

 

 

実際に使っている感想は

大変良いです。

おそらくかれこれ4年ほど利用しているはずですが、

スリープマイスターを設定して起きられなかったことはありません。

また、設定していたにも関わらずアラームが鳴らなかったということもありません。

ということで皆さんも自然と目が覚める感覚を味わうためにスリープマイスターを利用してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。では!

 

 

 

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