MLS所属のウェイン・ルーニーが逮捕、酒癖の悪さは治らず。

ウェイン・ルーニー

元イングランド代表選手、ウェイン・ルーニーがまた逮捕されました。公衆の面前で酩酊状態になっていたルーニーは悪態をついてダレス国際空港にて逮捕されました。すでに罰金25ドル(約2700円)は支払済みであり、釈放されているようです。現在は米プロリーグ、MLSのDCユナイテッドに所属しています。

ルーニーといえば悪童で有名であった選手。逮捕は1度目ではありません。実は過去にも逮捕歴があります。イングランドプレミアリーグのエバートンに所属していた2017年9月1月にもイングランドで警察に逮捕されています。逮捕理由は飲酒運転。前回も今回も飲酒関係の問題であることから、酒癖の悪さは簡単には直せないという事が証明されてしまったようですね。因みに前回の罰金は32万ポンド(約4500万円)と今回とは比較にならないほどの金額を支払っています。

しかし、プレーは超一流。MLSでのスーパープレー。

そうはいってもプレーは超一流のルーニー。今期のMLSでは21試合に出場し、12ゴールを上げました。イングランドプレミアリーグの第一線からは外れましたが、まだまだ力は健在であるようです。

FWでありながら献身的な守備でGKが飛び出していた絶体絶命の危機を防ぎ、その後ロングボールでスーパーアシスト!空港で酩酊して悪態をついている人には見えません。

そしてMLSの2018シーズンのベストイレブンにも選ばれたルーニー。まだまだこの人から目が離せません。来季も悪いニュースではなく、良いプレーのニュースで注目されて欲しいですね。では。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください