桃田賢斗選手の事故現場、原因は?【動画あり】マレーシアで交通事故被害に。

桃田賢斗

2019年1月13日(月)日本バトミントン界のエースである桃田賢斗選手がマレーシア・クアラルンプールで交通事故に巻き込まれたことがわかりました。

桃田選手はこのマレーシア遠征でマレーシア・マスターズで優勝しています。

桃田選手と同乗していたコーチ、監督が負傷し病院へ運ばれており、運転手は残念ながら死亡しています。

今回は事故発生現場と事故が発生した原因について調べてみたいと思います。

マレーシア事故発生現場は?

遠征先のマレーシア・クアラルンプールで交通事故に巻き込まれ負傷したバドミントン世界王者の桃田賢斗(25)=NTT東日本=について、日本バドミントン協会は13日、顎部裂傷、眉間部裂傷、唇裂傷、全身打撲という診断を受けたと発表した。当面、現地で経過観察するという。

日本協会などによると、同日早朝に桃田らの乗ったバンが、トラックの後部に衝突。運転席、助手席の1列目は完全に潰れたほどの衝撃だった。桃田は2列目に乗車していたという。

運転手は死亡し、同乗していた桃田、3列目に座っていた日本ユニシスの平山優監督、桃田と同じ2列目に座っていた帯同スタッフの森本哲史トレーナーが負傷し、そのまま病院に搬送された。桃田は眉間部などを裂傷し、流血。現地報道では鼻骨骨折と報じられたが、現状で骨折の診断は出ていないという。現状では桃田は会話もでき、自力歩行も可能だという。

平山監督は右脛の裂傷、歯の損傷、全身打撲、森本トレーナーは右前腕骨折、脳しんとう、全身打撲と診断された。同車はクアラルンプールの空港に向かっていたという。

 桃田は現地で行われたマレーシア・マスターズで優勝したばかりだった。現地通信社「ベルナマ」は精密検査を受けた結果として、脳などに異常はなかったと報じた。

出典:yahoo!ニュース

バトミントン世界王者で東京オリンピックでも活躍が期待されている桃田賢斗選手がマレーシア遠征中に交通事故に合ってしまいました。

運転手が死亡するほどの激しい事故で、桃田選手は顎部裂傷、眉間部裂傷、唇裂傷、全身打撲という診断がされています。

報道では軽傷であると言われていたようですが、桃田選手が病院でマレーシアの首相にお見舞いされている写真を見る限りは全く軽傷ではなさそうです。

鼻を骨折しており、顔面がかなり腫れていますね。

練習復帰するにも時間がかかるでしょうし、東京オリンピックを6ヶ月後に控えた状態で精神的にも辛い状況だと思います。

事故が発生したのはクアラルンプール空港に向かうまでの高速道路だそうです。

こちらは事故現場の写真ですが、貨物大型トレーラーの後ろにワゴン車が突っ込んでいます。 このワゴン車に桃田選手は乗っており、幸い後部座席にいたことで命が助かりました。 こちらの動画でもワゴン車の前側がクシャクシャにつぶれてしまっていることがわかります。 マレーシアのニュース番組でも取り上げられる大事故になっています。

事故発生の原因は何?

なぜ貨物大型トレーラーにワゴン車が突っ込んでしまったのかはまだ調査中とのことです。

高速道路で何かしらの原因でトレーラーが停車していたと思われますが、

そこになぜブレーキをかけずに突っ込んでしまったのか・・・

運転手の居眠りなどが原因かもしれませんね。

世間の反応

最後に世間の反応を見ていきましょう。

桃田選手は4年前のオリンピック時には自分の不祥事で出場できませんでしたが、

そこから復帰して活躍していたため、不慮の事故に同情する声が多いです。

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