【名城大刺傷事件】犯行動機や名城大学の偏差値、評判について調査。

2019年1月12日(日)名古屋市天白区の名城大学天白キャンパスにて

男性准教授が研究室で学生に刺されるという事件が発生しました。

容疑者は名城大学学生で理工学部3年の野原康佑容疑者(22)です。

今回は野原康佑容疑者が准教授をハサミで刺した犯行動機や

名城大学の偏差値、評判について調べてみたいと思います。

名城大学で准教授が学生に刺される事件が発生!

名古屋市天白区の名城大の研究室で男性准教授(40)がはさみで刺され負傷した事件で、研究室の扉は当時施錠されていたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。

騒ぎを聞いた教員らが合鍵で開けたといい、愛知県警天白署は、殺人未遂容疑で逮捕された同区の理工学部3年野原康佑容疑者(22)が襲撃を妨害されないよう掛けた可能性もあるとみて調べている。

県警は同日、野原容疑者を送検した。

捜査関係者によると、野原容疑者が研究室に入った後、怒鳴り声が聞こえたため他の教員や学生らが駆け付けたが、施錠されていた。

合鍵を使い中に入ると野原容疑者が准教授を襲っていたため制止した。

出典:yahoo!ニュース

名城大学で准教授が研究室で学生に刺される事件が発生しました。

怒鳴り声が聞こえて他の教員や学生が気づいたということで、

教授と学生の間で口論になっていたことがわかります。

野原康佑容疑者の犯行動機は?

今回の事件の犯行動機は単位に関する口論でした。

名古屋市天白区の名城大天白キャンパスの研究室で男性教員(40)がはさみで刺され負傷した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された名城大理工学部3年の野原康佑容疑者(22)が「(教員の)准教授から『単位をあげない』と言われ、かっとなって刺した」と供述していることが11日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、野原容疑者は研究室に「リポートの提出期限を守れなかったことを謝罪に行った」とも供述しており、愛知県警天白署は、野原容疑者が准教授の指導に不満を募らせた可能性があるとみて、動機や経緯を調べる。

室内の異変に気付いた人が、野原容疑者を制止し、その隙に准教授が襲撃から逃れていたことも判明。准教授は首を数カ所刺されたが、命に別条はなかった。

事件は10日午後4時5分ごろ発生。警備員からの110番を受け、天白署員が駆け付けると、准教授は研究実験棟1階の研究室であおむけに倒れ、首から大量に出血していた。

署員が、研究室を出て実験棟1階のロビーにいた野原容疑者を発見。血の付いたズボンをはいていたため事情を聴くと、刺したことを認めたことから現行犯逮捕した。

出典:日本経済新聞

レポートの提出が遅れた野原康佑容疑者は教授に謝りにいき、

どうにか単位をもらえないか交渉しにいったのでしょう。

単位がもらえないと留年するほどの成績だったのかはわかりませんが、

単位をあげないと教授から言われたことで犯行に及んだみたいです。

単位をもらえないことで刺そうとするということは元々教授のやり方に不満をもっていた可能性が高そうです。

名城大学の偏差値、評判は?

名城大学の偏差値は47.5 – 55.0でした。

理工学部は55.0となっています。

名城大学は愛知県の私立大学であり、薬学部があるため

薬剤師になるために名城大学を選択する方が多いようです。

また、天白は名古屋の中心地からの距離も近いので、立地に満足している人も多かったです。

世間の反応まとめ

最後に世間の反応を見ていきましょう

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