レオパレス21が違法部材を使用か。これまでの悪評から遂に発覚へ。

家ミニチュア

こんにちは。管理人です。

最近、施工不良の問題が波紋を広げていますが、賃貸アパート大手の「レオパレス21」が外壁に違法部材を使用していたということが判明しました。

そんな中で、施工不良の物件で外壁部材に建築基準法で認められていない違法な部材を使用していたということが新たにわかりました。

確かにレオパレス21に住んでいたことがある方からも、隣の住人の声がよく聞こえるという話は聞いたことがありましたし、

ネット上では評判がかなり悪いのは以前からわかっていたことです。そのため、今回の事件も、やっと発覚したかという感想が多いようです。

 

 

レオパレス21が使用した違法部材について

レオパレス21が使用していた外壁部材は「発泡ウレタン」というものだそうです。

発泡ウレタンは耐火性に劣り、外壁使用に認められていません。

また、発泡ウレタンはグラスウールというガラスを溶かして繊維状にした一般的に採用されている外壁部材よりもコストが安いです。

そのため、組織的にコストカットのために発泡ウレタンを利用していたのではないかという疑惑が発覚しています。

 

 

レオパレス21の評判

レオパレス21の施工不良問題の対象となっているのは1996年〜2001年までに施工した物件です。

そして、外壁や天井などに建築基準法に違法する外壁部材が使われていたこと、施工不良があったことが問題となっていますが

今までもレオパレス21の評判は良くはありませんでした。

施工不良があったということでアパートのクオリティとして、リアルに問題のある部分が多かったと考えれます。そこで、今までの評判や問題のあった現象をまとめてみました。

 

レオパレス21利用者の話

ネット上で暴露されているレオパレス21利用者の体験談をみていきましょう!

 

壁が薄すぎて隣の音が聞こえるのは当たり前のようです。
さらに、その壁を壁ドンすると壊れそうになったという話。笑

 

 

建築基準法を違法している作りであるため、
食事を作っているだけでも壁ドンされる始末。

 

 


すかしっ屁が聞こえるは行き過ぎな気はします。笑

しかし、これほどのネタにされるくらい壁の薄さが気になってしまうという証拠ですね。

ただ、そのほかにも物件によるという声や、築年数にもよる、という声がありましたので全ての物件がとんでもない壁の薄さになっているわけではないみたいです!

 

 

ということで、何年も悪い噂は流れつつも、ついに発覚してしまったレオパレス21の不祥事。

今後はレオパレス21がこれからどのように立て直すのか。そして、転居が必要な方々への対応はどうなるのかに注目していきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。では!

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください