空腹時は集中力が増す!空腹コントロールでパフォーマンスアップ。

デスクワーク

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空腹時は普段よりも集中力が増していると感じたことはありませんか?

空腹時は集中力を増すことができ、仕事や勉強のパフォーマンスを上げられる可能性があります。

空腹時の集中力についてあまり感じたことのない人でも、逆に満腹時は集中できないなと感じたことが一度は必ずあることでしょう。

昼食後や夕食後に仕事や勉強をしようと思っても、どうしても眠気が襲ってきたり集中できなかったりしますよね。

その空腹時と満腹時の集中力の違いは脳にあります。今回はそのメカニズムについてお伝えしたいと思います。

 

空腹時と満腹時に何が起こっているのか。

  • 満腹時

満腹の時というのは摂取したエネルギーが一気に消化活動へ使われてしまいます。

そのため、脳へのエネルギーが少なくなり脳の血液が回らなくなりぼーっとしてしまったり眠気が出てくるんですね。

また、満腹時には脳内物質の「セロトニン」が分泌されるのですが、セロトニンは連鎖して、睡眠時に脳が分泌する「メラトニン」も分泌させるのです。

こういった脳へのエネルギー不足とホルモン分泌が集中力の欠如と眠気に繋がるのです。

  • 空腹時

空腹の時は消化活動へエネルギーを使う必要もないので、脳へ必要なエネルギーが回っていきます。

そして、空腹時には空腹中枢を刺激する「グレリン」というホルモンが分泌されます。このグレリンは記憶力を高める効果があります。

このように脳へのエネルギーが行き渡っているがどうかと分泌されるホルモンの効果の違いで集中力に違いが出てくるのです。

 

 

 

本能的に空腹時の人間は強い。

これは遺伝子上の話です。まだ狩りや自作自農で食料を確保し、生活していた人類は何日も食事ができない時もありました。

そういった飢餓状態の時にどうなるかというと生存本能が働き、普段よりも集中力、緊張感が増し体の機能をフル活動させた覚醒状態になるのです。

そうして、生き延びてきた本能が人間には残っていますので、現代人であっても空腹時には体の機能が目覚め出すようになっています。

空腹以外の環境の話でも同様のことが言えます。

スポーツ選手で言えば、レベルの高い環境に入れられればその中で練習についていけるように潜在能力が覚醒したり、

海外に1人で生活しなければいけない環境になれば、その中で生活できるよう言語を覚えたり環境に馴染んでいきますよね。

極端な環境は極端な才能を目覚めさせるということです。つまり、ハングリー(空腹)な状態は人間の能力をアップさせる効果があるのです。

ただし、これはあくまで脳の問題ですので、肉体労働では空腹では体が動かなくなるので満腹に近くしないといけませんね。

頭脳労働の場合は空腹状態が集中力アップでパフォーマンスを上げられる可能性があります。

 

 

 

空腹時にはイライラしてしまう?

しかし、空腹時にはイライラしてしまうという声があるようです。

その要因もホルモン分泌によるものでした。

  • 空腹時にイライラしてしまう流れ

空腹時には脳にエネルギーが足りていない  血糖値を上げようとする  ホルモン(アドレナリン)が分泌される  自己管理能力が抑制されてしまい怒りの感情が抑えられなくなる  結果イライラが表面化していく。

空腹時にはアドレナリンも分泌され、怒りの感情が出てきてしまうようです。

それを防ぐにはあまりにも空腹になりすぎないことですので適度にブドウ糖を摂取することが重要となるでしょう。

 

 

ブドウ糖を摂取しながら適度な空腹状態を作ろう。

上記のことから、アドレナリンが出るほど空腹にはならないよう適度にエネルギーを摂取することが必要です。

人間は糖質を体内で分解してブドウ糖を生成し、それが活動のエネルギーとなりますのでブドウ糖をちょこちょこと摂取するようにしましょう!

 

手軽にブドウ糖を摂取できる食べ物

それでは、ブドウ糖を手軽に摂取できるものは何でしょうか?

  1. チョコ
  2. ラムネ
  3. 飴玉
  4. ブドウ糖そのもの

以上のようなものが手軽にパクパクとブドウ糖を摂取できますが、その中でも現在人気になっているのがラムネです。

それがコンビニやお菓子屋さんで購入できる森永ラムネです。

森永ラムネ

 

誰しも一度は食べたことがあるでしょう。ラムネといえば思い浮かぶ、定番の森永ラムネですがなんとブドウ糖90%で作られています。

コンパクトでボトルに入っており、手を汚さずに簡単にブドウ糖摂取できます。

これがビジネスマンの間で話題になりじわじわと人気が広がっているようです。

こういった食品で血糖値が下がりすぎないようにエネルギー補給しながら適度な空腹で集中状態を維持していくことで最高のパフォーマンスを発揮できるようにしていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。では!

 

 

 

 

 

 

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