古市憲寿の母親が告白。炎上キャラは小学校の時からだったらしい。

テレビ番組

こんにちは。管理人です。

2019年2月13日(水)放送の1周回って知らない話に社会学者の古市憲寿さんが出演されます。

古市憲寿といえば、思ったことをズバズバ言うため、世間に誤解され炎上することが多く、炎上キャラとして2018年にブレイクしました。

今では人気コメンテーターとしてよくテレビに出演されていて、気の遣わなさっぷりが逆に気持ちいいですよね。

今回の番組では古市憲寿さんの母親が古市憲寿の炎上キャラは小学校の時からであったということを告白し、その当時のエピソードなどを話していくようです!

 

古市憲寿の母親は何者か

番組での母親の登場形式として「手紙でのコメントなのか、実際に番組で喋るのか、インタビューに答えてなのか。」などはまだ定かではありませんが、古市憲寿さんの母親は何者なのでしょうか?

調べてみたところ、専業主婦という噂が多いようです。

特に有名人という訳ではなく、父親も公務員であるとされていて、両親ともに知名度のある方という訳ではないようですね。

ちなみに、古市憲寿さんの現在の家族は両親、兄弟、祖父母の7人家族です。

 

 

家族に関して話題となった発言

ネット上で何度も炎上している古市憲寿さんですが、家族に関する発言で話題になったものがありました。

それがこちらのコメントです。


いただきますはない。だって無理して嫌いな家族とご飯食べる必要ないでしょ。

これは古市家の食事がバイキング方式という一風変わったご家庭であるため、いただきますはないという話に繋がっています。

その発言にフットボールアワーの後藤さんが思わず、「嫌いな家族なんていないでしょ!?」と言いますが、

寧ろ家族の方が選んでない縁じゃないですか。友達だったら好きになって選んだ人だけど、家族は別に選んだ人じゃないから仲良くない場合も多いと思う。だから無理やり仲良くしなくてもいい。と個人的には思いますけどね。

とコメントしていました。

このコメントには家族内の関係で思い悩んでいる人たちには共感できるものだったようです。

一見、家族と仲良くしないなんて寂しい考えの持ち主だな。と思うかもしれません。

しかし、仲良い家族は仲良くしていればもちろん良くて、「家族だから仲良くするのが当たり前」という一般論に押し付けられる必要はないという考えを持っているのだと思います。

そんな世間の一般常識に別角度から切り込める古市憲寿さんであるからこそ、コメンテーターとして重宝されているのではないでしょうか。

 

 

古市憲寿さんの小学校時代

番組では古市憲寿さんが小学校時代から炎上キャラであったと暴露されてしまうみたいですが、古市憲寿さんの小学校はどこで、どのような子供時代だったのでしょうか。

古市憲寿さんは埼玉県の越谷市で公立の小中学校へ通っていたようです。

そして、小学校時代については以前アナザースカイに古市憲寿さんが出演していた際に語っていましたが、学校ではあまり馴染めずに過ごしていたみたいです。

たまたま生まれた地域が近くでたまたま集まった40人で過ごしていく小学校という狭い空間に違和感を感じていたとのこと。

これも家族の話と似ていて、自分で選択した訳ではない環境に入れられることに違和感を感じる人だと見受けられます。

そういったことから、これまでの人生の中でも自分の頭の中で考えて、自分の選択で自分のしたいことをして自分の言いたいことを言ってきたことが古市憲寿という人間を形成しているのではないでしょうか。

小学校時代についてのインタビュー記事でも以下のように語っています。

学校があまり好きではなくて、小学校中学年の頃は不登校気味でした。“クラス”という閉鎖性な仕組みになじめなかったんですよね。あれって、40人くらいの児童が無作為に選択されて、毎日同じ場所で顔を合わせるシステムで。その中で無理やりにでも友達を見つけないと過ごしにくいじゃないですか。ほかの選択肢もなく強制的にそのクラスで生きていかなきゃいけないことに、当時から違和感を覚えていました。

出典:BESTTIMES

 

 

最近炎上した「くら寿司」の発言について

最近ではくら寿司のアルバイト店員がSNSに投稿した「ゴミ箱に一度捨てた魚を拾って調理する不適切な動画」についての発言で炎上しています。

相変わらず軽くコメントした一つの発言で炎上してしまうところが慣れてくるともう面白いですね!

今回の発言はこちらの通り。

これまでも多分ラーメン屋だったらSNSが無くても、身内だったら実際言ってた訳じゃないですか。たむけんオモロなかったみたいな感じで言ってて。

これはたむけんに対してラーメン屋の店主がネット上で中傷した件についてです。

だから今回の色々な件って、元々みんながやってたことを表に出してしまう。だからくら寿司ももしかしたら昔から従業員同士でお遊びで行われていて、それがたまたま動画になってネットで拡散したからみんなが知ることになっただけだと思うんです。

炎上しているのはくら寿司に対して、昔からやってたことでしょという意味にもとられかねない発言だったからですね。

ただ周りの人から見れば、「もしかしたら」という言葉をつけていることと、「昔はくら寿司に限らずみんな誰からも見られないところで悪ふざけをしていたはず。それがSNSが流行する時代になり、簡単に明るみに出るようになってしまった。」ということを言いたいのだと思いました。

ですので、古市憲寿さんは人間ってそんな綺麗なものじゃなくて、元々みんな見えないところで悪さしてたのでそんな騒がなくていいでしょ。と思ってるのだと思います。

ですが、すぐさま小倉さんはフォローに入りましたね。やはり古市憲寿さんは民放か生放送には向いていないのではないかと思います。笑

 

 

まとめ

ということで、2019年2月13日(水)放送の1周回って知らない話でもズバズバと思ったことを発言する面白い古市憲寿さんが見られるかと思います。

一般人とはかけ離れた考え方を持っている古市憲寿さんの発言にはこれからも注目していきたいですね。

ツイッターもやっていますので是非フォローしてみてください!

@poe1985

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^では!

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