トランプ大統領の任期満了最短はいつまで!?支持率についても調査。

トランプ大統領

 

2019年1月9日(木)イランが米軍が駐留するイラクのアル・アサド空軍基地にミサイル弾を発射しました。

この攻撃は米軍が革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したことに対するイランの報復攻撃ではないかと考えられています。

アメリカとイランとの対立構造が激化している中で、トランプ大統領は今回の攻撃を受けて演説を行いました。

過激な発言で注目を集めているトランプ大統領ですが、

演説でどのようなことを話したのか。

トランプ大統領の任期満了は最短でいつまでか、

現時点の支持率はどうか

について調べて行きたいと思います。

 

 

イランの米軍基地攻撃を受けてトランプ大統領が演説。

トランプ氏は「昨夜の攻撃で米国人の死傷者は一人も出なかった」とした上で「米国は優れた軍隊と軍事装備品を保有している。しかし、それを使用しなければならないということではない。米国は(軍事力の)行使を望んでいない。

米国が持つ軍事面と経済面における双方の力こそが最大の抑止力になる」と語り、イランへの軍事行動を巡って直接的な警告を避けた。

同時にイランの「侵攻」への対応として、追加的な経済制裁を即時発動する方針を表明した。制裁の具体的内容には触れなかった。

イランの核保有は認めないとあらためて強調。主要国は2015年のイラン核合意を無効にし、新たな合意を目指すべきだと主張した。そのうえで「世界がより安全で平和になるよう、われわれは一致してイランとの合意に向け努力していかねばならない」とし、各国に協力を求めた。

イラン側は現時点でトランプ氏の発言についてコメントしていない。

イランのファルス通信はトランプ氏の演説について、これまでの強硬姿勢から大きく後退した内容だと報じた。

米欧の政府筋は、米国との対立激化を避けるため、イランは意図的に犠牲者を出さないよう攻撃を行ったとの見方を示している。

複数の海外メディアは、米兵が基地から避難できるようイランが米国に事前に通告した可能性があると伝えている。ただ、イラン軍のスポークスマンはこの報道を否定した。

イラン国営テレビによると、イランは米軍が駐留するイラクの基地に15発の弾道ミサイルを発射した。米国防総省によると、中西部アンバル州のアサド空軍基地と北部アルビルの基地にミサイルは着弾した。

出典:yahoo!ニュース

トランプ大統領は演説において

米軍基地での死者はいないこと。

軍事力の行使は行わない意図。

を示しました。

 

イランの攻撃に対して反撃し、本格的に衝突することは避ける姿勢を示しています。

過激な発言が注目されるトランプ大統領ですが、今回は慎重に場を収める声明を出しました。

しかし、イランの核保有は認めないことを強調し、経済的な制裁は引き続き行うと話しています。

この発言について世間の声、有識者の意見を見ていきたいと思います。

 

圧倒的な軍事力を持っていつでも戦争してやるぞと言えるからこそ、逆に戦争回避の選択もできるという声があります。


アメリカは一歩間違えれば、本格的な衝突になりえるという演出をすることで膠着状態の取引を進めていこうとしているわけですね。

 

トランプ大統領の任期満了は最短でいつまで?

続いて、トランプ大統領の任期満了が最短でいつまでかを確認していきます。

トランプ大統領は2017年1月20日に第45代アメリカ大統領に就任しました。

アメリカ大統領の任期は4年で1期です。

そして、憲法で同人物が2期を越えて大統領に選出されてはならないとされています。

そのため、トランプ大統領の任期は

  • 最短で2021年1月20日
  • 最長で2025年1月20日

となります!

 

尚、アメリカ大統領選挙は2020年11月3日です。

この選挙で再当選すれば、2025年までがトランプ大統領の任期になります。

 

近年の大統領、クリントン、ブッシュ、オバマはいずれも8年間の任期を全うしました。

トランプ大統領も再当選を果たして8年間大統領を務めることができるのでしょうか。

イランとの対立構造と大統領選の影響について言及するツイートも多くありました。

 

 

トランプ大統領の支持率

2020年11月3日のアメリカ大統領選を控える中、

2020年1月時点でトランプ大統領の支持率はいかがでしょうか。

NHK NEWS WEB

こちらのサイトを参考に確認しましたところ、

2020年1月6日時点では

  • 支持 45.3%
  • 不支持 52.3%

でした!

これまでも40%前半あたりの支持率を保っていて、

大きく変化はなく推移していることがわかります。

 

この支持率は近年の歴代大統領の中では低い方です。

大統領選挙を一年半後に控えた時点での歴代大統領の支持率は以下の通り。

トランプ大統領は一年半後に控えた時点でも支持率は40%ほどでした。

大統領選を1年半後に控えた時期での支持率を歴代大統領に比べてもトランプ氏は見劣りする。

オバマ氏は50%、ブッシュ氏(子)は66%、クリントン氏は51%にのぼった。

3氏はともに大統領再選を果たし、2期8年の任期を全うした。

出典:日本経済新聞

 

トランプ大統領の支持率は数字としては順風満帆なものではないので

大統領選挙に確実に勝つためにどう動いてくるか注目しましょう。

 

これまでの歴史上、戦争中は支持率が上がる傾向にあるようです。

支持率の元データはこちらでチェックできます。

 

 

まとめ

以上、

イランとアメリカとの対立について、

トランプ大統領の任期満了は最短でいつまでか、

トランプ大統領の支持率について、

を調べてみました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください