ワンピース白ひげ役の声優、有本欽隆さんが死去。原因は食道がん。

俳優や声優で活躍してらっしゃった有本欽隆(ありもときんりゅう)さんが食道がんのため都内の病院で亡くなられたことがわかりました。

有本欽隆さんの年齢は78歳でした。1年ほど前から食道がんを患っていたようです。

有本欽隆さんはアニメ・ワンピースで伝説の海賊「エドワード・ニューゲート(白ひげ)」を演じたことで有名でした。

 

有本欽隆さんが演じた有名な役を回想

ワンピース「エドワード・ニューゲート(白ひげ)」

やはり最も有名なのはワンピースの白ひげで間違いないと思います。

あの迫力があり渋く響通る声は特徴的で白ひげをより大物に見せていたと思います。

その白ひげ初登場のシーンはこちら

赤髪のシャンクスが白ひげに手紙を送るのですが、全く読まずに破り捨てます。まだワンピースの序盤だったため、ルフィの賞金も1億ごろのはずですが、届けにきた「ロックスター」の賞金が9400万というのがすごい世界。

その「ロックスター」はもちろんのこと、シャンクスまでもガキ扱いする白ひげの大物さが醸し出されていますね。

 

 

白ひげの戦いのシーンはこちら

エースが赤犬にやられてしまい仇を取ろうとする白ひげが満身創痍ながらに全力で戦います。こちらの白ひげのダメージの深さと怒りが入り混じった声が凄まじいです!

 

 

白ひげ最後の言葉はこちら

白ひげが亡くなる直前に最後の力を振り絞りこれからの時代について語ります。そして、最後の言葉「ワンピースは実在する

そして、仁王立ちのまま生涯を終える白ひげ。何回見ても鳥肌が立ちます!

 

 

鋼の錬金術師「コーネロ」

鋼の錬金術師の「コーネロ」も有本欽隆さんが演じていました。

コーネロと言われても誰かわからない人が多いかもしれませんが、顔を見れば思い出すのではないでしょうか?

コーネロVSエドワードエルリックのシーンはこちら

鋼の錬金術師の1巻で出てくるボス的なキャラですね!賢者の石を利用して街の住民を騙していた悪い教組でした。

白ひげの時と出している声よりはクリーンになっているような気がします!

 

イナズマイレブン「響木監督」

最近ではイナズマイレブンでも響木監督役で声優をしていました。

響木監督とはイナズマイレブンの主人公円堂守が通う雷門中学校のOBで、ラーメン屋を経営していました。

しかし、円堂守の勧誘を受け、監督業を引き受けて雷門イレブンを率いる監督となったようです。

響木監督が監督になる話はこちら

やはり、渋い声からお爺ちゃん役が多いですね!響木監督自体はあまり喋らない役なのですが、たまーに発する言葉に迫力が出ていました。

 

以上が有本欽隆さんの演じられた役柄の回想でした。

今までたくさんの役柄を演じ、私たちを楽しませてくれた有本欽隆さんありがとうございました。心からご冥福をお祈りいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。では!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください